明大中野中学 音楽教師の不正(実話)

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明大中野中学 音楽教師の不正(実話)

もう20年以上前のこと。

明大中野中学の3年生の家庭教師をした時の話である。

保護者からテスト対策と称した1枚のプリントを渡された。

完璧に教えたつもりである。

テストが終わり、英語は何点だったのかを聞くと
80点だったという。
まあまあかなと思っていたが、問題を見て
ひっくりかえった。
全く同じ問題だったのである。

保護者は知り合いの音楽教師から対策プリントとして
受け取ったものだ、と言っていたが
定期テストの問題そのものだったのである。

子供は「あんまり点数が高いとばれるじゃん。」
と、悪びれず話したが、やばいことをしてしまった
という気持ちは感じた。

母親から言われた。「前もって分かっていたんだから
もうちょっと点数取れたのではないですか、先生」

父親から家庭教師首の宣告を受けることになる。

いわゆる口封じか?

当時はなべやかんの不正入学がとりだたされていたころで
マスコミに売ろうかとも考えたが、母校の恥をさらすのも
気が引け今まで心の中に封印してきたのである。

20年以上前のことであるので、その時の生徒は
35歳をゆうに越えていることになる。

家は埼玉の志木で、ガソリンスタンドの社長の子供
だった。父親と子供は血がつながっておらず、
父親の愛情は違った形で息子に注がれたことになる。

新大久保にあった家庭教師センターに、事情を説明すると
「よくある話、忘れてください。」と言われ
世の中の黒い部分を見せられた感じがした。

犯人は父親と当時、明大中野中学の音楽のおそらく
女の教員である。もちろん父親の話を信じればのことであるが。
英語の教員かもしれないが、私が手にした問題は英語の問題であった。

教員が考査の問題を漏らすなどと言うことはあってはならない
ことである。この文章はおそらく闇に消えてしまうだろうが
Googleの検索で出てくるかもしれない。
このような事件は風化させてはならないのである。


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